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本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。広島市の制度は、広島市の公式サイトで確認したものです。

情報の確認日
2026年10月25日
料金や受付日は変わることがあります。依頼する前に、必ず公式ページか窓口で確認してください。

広島市でペットが亡くなったとき、市に火葬を頼めるか、お骨は返ってくるか、どこに申し込むか。広島市の公式サイトに書かれている内容だけで整理しました。

まだ安置が済んでいない場合は、先にペットが亡くなったら最初にすることをご覧ください。

広島市の制度の要点

  • 市営火葬場(永安館・五日市火葬場・西風館)に持ち込みます
  • 合同で火葬し、お骨は持ち帰れません。立会いもできません
  • 料金は1体、小(鳩と同じくらい・500g以下)4,480円、大9,000円です。市内・市外で差はありません
  • 受付は9時30分〜16時です。1月1日・2日と秋分の日は休みです
  • 五日市火葬場は、2026年11月30日〜12月23日に休止します

広島市のペット火葬(公式情報の一覧)

返骨
合同で火葬し、お骨は持ち帰れない
料金
1体 小(鳩と同じくらい・500g以下)4,480円/大9,000円
市外の人
市内・市外の差なし
申込み・受付方法
持込(永安館・五日市火葬場・西風館)
休み・時間
9:30〜16:00。1月1日・2日・秋分の日休み
注意
五日市火葬場は2026年11月30日〜12月23日に休止

表にない項目は、公式ページに記載がなかったものです。「できない」という意味ではないので、気になる点は窓口に確認してください。

犬を飼っていた場合|広島市の死亡届

動物愛護センター(082-243-6058)が担当です。電子申請の「犬の死亡届」からも届け出られます。

犬の死亡届は、狂犬病予防法で亡くなってから30日以内と決まっています。マイクロチップの届出や保険会社への連絡は、ペットが亡くなったあとの手続きで説明しています。

広島市の制度と民間、どちらにするか

お骨を残したい、立会いたい場合は、市の制度では対応できません。民間の事業者を比べてみてください。

民間に頼む場合は、火葬の方法(合同・個別・立会)、お骨の返し方、総額を、依頼する前に確認してください。確認したいことはペット火葬業者の選び方に、市と民間の違いは自治体と民間のペット火葬の違いにまとめています。

広島市で、民間の料金と条件も確認したい方へ

ペット葬儀110番は、ペット火葬の相談と見積もりを受け付けている窓口の一つです。ペットの種類、体重、地域を伝えると、利用できるプランと料金を確認できます。広島市の制度と並べて、返骨・立会い・総額を比べてから決めてください。

民間の料金と条件を確認する

※対応地域、加盟店、ペットの種類、依頼内容などにより、利用できない場合や掲載価格・条件で対応できない場合があります。ここで紹介するのは相談先の一つで、市の制度やほかの事業者と比較したうえでご判断ください。

ほかの市町を調べる

横浜市/仙台市/さいたま市/札幌市/名古屋市/大阪市/堺市/神戸市/岡山市

そのほかの市町は、市区町村のペット火葬制度を調べるで探せます。

参考資料