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本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。青森市の制度は、青森市の公式サイトで確認したものです。

情報の確認日
2026年10月25日
料金や受付日は変わることがあります。依頼する前に、必ず公式ページか窓口で確認してください。

青森市でペットが亡くなったとき、市に火葬を頼めるか、お骨は返ってくるか、どこに申し込むか。青森市の公式サイトに書かれている内容だけで整理しました。

まだ安置が済んでいない場合は、先にペットが亡くなったら最初にすることをご覧ください。

青森市の制度の要点

  • 青森市斎場と浪岡斎園で火葬し、お骨を引き渡してもらえます。青森市斎場は家族が拾骨し、浪岡斎園は職員が拾骨します
  • 料金は2026年10月1日から、1体8,000円です。市外の人は16,000円です
  • 予約は電話だけです(施設に直接行っての予約はできません)。青森市斎場は駅前庁舎市民課、浪岡斎園は浪岡庁舎市民課に電話します
  • 骨箱や骨壺は自分で用意して持っていきます
  • 遺体は段ボールなどの箱に入れて持っていきます。プラスチック・ゴム・金属のものは入れられません

青森市のペット火葬(公式情報の一覧)

返骨
焼骨を引き渡し(青森市斎場は会葬者が拾骨、浪岡斎園は職員が拾骨)。焼骨の引き受けは浪岡斎園のみ可
料金
犬及び猫等1体8,000円(令和8年10月1日から。青森市斎場・浪岡斎園共通)
市外の人
市外の住民16,000円(令和8年10月1日から。改定前は青森市斎場は市外使用不可)
申込み・受付方法
電話予約のみ(施設での直接予約不可)。青森市斎場:駅前庁舎市民課 017-734-5242/浪岡斎園:浪岡庁舎市民課 0172-62-1128。当日に窓口で申請・使用料納付
休み・時間
予約受付:平日8:30〜18:00、土曜9:00〜17:00(青森市斎場は第2日曜9:00〜17:00も)。時間外・年末年始は青森市斎場 017-718-1906(アウガ警備室)、浪岡斎園 0172-62-1111(守衛室)。休場日・炉の修繕時は火葬停止あり
骨壺
骨箱・骨壺等を持参
小動物・対象
犬及び猫等
注意
遺体は段ボール等の箱に入れて持参(合板製の箱は不可)。プラスチック・ゴム・金属製品は入れない。火葬30分〜1時間程度。令和8年9月30日までに使用許可を受けたものは改定前料金(市民:斎場3,820円・浪岡斎園3,060円)。問合せ:生活安心課 017-734-5277

表にない項目は、公式ページに記載がなかったものです。「できない」という意味ではないので、気になる点は窓口に確認してください。

犬を飼っていた場合|青森市の死亡届

青森市では、飼っている犬が死亡した場合は届出が必要で、連絡先として青森市保健所生活衛生課が案内されています。犬に関する届出の窓口は、青森市保健所生活衛生課と浪岡振興部市民課(土曜・日曜・祝休日を除く)です。

犬の死亡届は、狂犬病予防法で亡くなってから30日以内と決まっています。マイクロチップの届出や保険会社への連絡は、ペットが亡くなったあとの手続きで説明しています。

青森市の制度と民間、どちらにするか

青森市の制度は、斎場で火葬してお骨を受け取れる形です。家まで迎えに来てもらう案内はないので、運ぶ手段がない場合は、民間の事業者も比べてみてください。

民間に頼む場合は、火葬の方法(合同・個別・立会)、お骨の返し方、総額を、依頼する前に確認してください。確認したいことはペット火葬業者の選び方に、市と民間の違いは自治体と民間のペット火葬の違いにまとめています。

青森市で、民間の料金と条件も確認したい方へ

ペット葬儀110番は、ペット火葬の相談と見積もりを受け付けている窓口の一つです。ペットの種類、体重、地域を伝えると、利用できるプランと料金を確認できます。青森市の制度と並べて、返骨・立会い・総額を比べてから決めてください。

民間の料金と条件を確認する

※対応地域、加盟店、ペットの種類、依頼内容などにより、利用できない場合や掲載価格・条件で対応できない場合があります。ここで紹介するのは相談先の一つで、市の制度やほかの事業者と比較したうえでご判断ください。

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参考資料