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本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。川越市の制度は、川越市の公式サイトで確認したものです。

情報の確認日
2026年10月25日
料金や受付日は変わることがあります。依頼する前に、必ず公式ページか窓口で確認してください。

川越市でペットが亡くなったとき、市に火葬を頼めるか、お骨は返ってくるか、どこに申し込むか。川越市の公式サイトに書かれている内容だけで整理しました。

まだ安置が済んでいない場合は、先にペットが亡くなったら最初にすることをご覧ください。

川越市の制度の要点

  • 川越市斎場の小動物葬斎場で、1体ずつ火葬し、火葬のあと家族が収骨してお骨を持ち帰れます
  • 料金は棺・副葬品を含む重さで決まります。市内の人は10kg未満7,000円、10kg以上25kg未満14,000円、25kg以上60kg未満21,000円です(現金のみ)
  • 市外の人も使えます。料金は市内の2倍です
  • 前日の正午までに電話か窓口で予約が必要です。当日の予約はできません。火葬は1日4回(9時・11時・13時・15時)で、25kgを超える場合は15時だけです
  • 告別室でお焼香ができ、火葬中(約1時間)は待合室で待てます
  • 友引の日と1月1日〜3日は火葬がありません

川越市のペット火葬(公式情報の一覧)

返骨
1体ずつ個別火葬、火葬後に収骨し焼骨は持ち帰り
料金
市内居住者:10kg未満7,000円/10kg以上25kg未満14,000円/25kg以上60kg未満21,000円(棺・副葬品含む重さ、現金のみ)
市外の人
市外居住者:10kg未満14,000円/10kg以上25kg未満28,000円/25kg以上60kg未満42,000円
申込み・受付方法
川越市斎場(小動物葬斎場)へ利用前日正午までに電話(049-226-0090)または窓口で予約、先着順・当日予約不可。当日は住所確認書類を持参して来場
休み・時間
火葬は1日4件(9時・11時・13時・15時)、25kg超は15時のみ。予約受付 9:00〜21:00。友引の日・1月1日〜3日は火葬なし
骨壺
骨壺は事前に用意、または当日斎場売店で購入可
小動物・対象
棺を含め60kg未満の犬・猫などの小動物。遺体は木箱か段ボール箱(幅70×高さ65×奥行150cm以内、発泡スチロール・プラスチック不可)
注意
飼い主個人の申請に限る(事業者利用不可)。告別室で焼香、火葬中(約1時間)は待合室で待機可、火葬後に収骨。副葬品は花・少量のエサのみ、保冷剤・ドライアイスは事前に除去

表にない項目は、公式ページに記載がなかったものです。「できない」という意味ではないので、気になる点は窓口に確認してください。

犬を飼っていた場合|川越市の死亡届

川越市では、登録している犬が死亡した場合、川越市保健所食品・環境衛生課(環境衛生担当)に届け出ます。窓口のほか、電話、インターネット申請フォーム「犬の死亡届」、届出書をダウンロードして郵送する方法でも届け出られます。窓口と郵送では鑑札と狂犬病予防注射済票を添えて出します。電話やオンラインで届け出た場合は、この2点を郵送で出すこともできます。

犬の死亡届は、狂犬病予防法で亡くなってから30日以内と決まっています。マイクロチップの届出や保険会社への連絡は、ペットが亡くなったあとの手続きで説明しています。

川越市の制度と民間、どちらにするか

川越市の制度は、お骨を持ち帰れて、家族で収骨もできる形です。予約が前日の正午までなので、すぐに火葬したい場合や、自宅まで迎えに来てほしい場合は、民間の事業者も比べてみてください。

民間に頼む場合は、火葬の方法(合同・個別・立会)、お骨の返し方、総額を、依頼する前に確認してください。確認したいことはペット火葬業者の選び方に、市と民間の違いは自治体と民間のペット火葬の違いにまとめています。

川越市で、民間の料金と条件も確認したい方へ

ペット葬儀110番は、ペット火葬の相談と見積もりを受け付けている窓口の一つです。ペットの種類、体重、地域を伝えると、利用できるプランと料金を確認できます。川越市の制度と並べて、返骨・立会い・総額を比べてから決めてください。

民間の料金と条件を確認する

※対応地域、加盟店、ペットの種類、依頼内容などにより、利用できない場合や掲載価格・条件で対応できない場合があります。ここで紹介するのは相談先の一つで、市の制度やほかの事業者と比較したうえでご判断ください。

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参考資料