広告について
本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。川崎市の制度は、川崎市の公式サイトで確認したものです。

情報の確認日
2026年10月下旬〜11月1日
料金や受付日は変わることがあります。依頼する前に、必ず公式ページか窓口で確認してください。

川崎市でペットが亡くなったとき、市に火葬を頼めるか、お骨は返ってくるか、どこに申し込むか。川崎市の公式サイトに書かれている内容だけで整理しました。

まだ安置が済んでいない場合は、先にペットが亡くなったら最初にすることをご覧ください。

川崎市の制度の要点

  • 区ごとの生活環境事業所に申し込みます。料金は飼い犬・猫など1体3,000円です
  • 市の専用の焼却炉で火葬しますが、お骨は返してもらえません。お骨を希望する場合は、民間のペット葬儀社に相談するよう案内されています
  • 申込み先は区によって違います(川崎区/幸区・中原区/高津区・宮前区/多摩区・麻生区)
  • 首輪など金属の部分は外しておきます
  • 立会いができるか、市外の人が使えるかは、公式ページに書かれていません

川崎市のペット火葬(公式情報の一覧)

返骨
返骨はできない。遺骨を希望する場合は民間のペット葬儀社に相談するよう案内
料金
飼い犬・猫など1体3,000円
申込み・受付方法
区ごとの生活環境事業所に申込み(川崎区044-266-5747/幸区・中原区044-411-9220/高津区・宮前区044-866-9131/多摩区・麻生区044-933-4111)
注意
専用の焼却炉で火葬。首輪など金属部分は外す

表にない項目は、公式ページに記載がなかったものです。「できない」という意味ではないので、気になる点は窓口に確認してください。

犬を飼っていた場合|川崎市の死亡届

犬の死亡届は区役所衛生課に届け出ます。窓口のほか、LoGoフォームによるオンライン届出もでき、オンラインの場合は犬の登録番号(鑑札番号)が必要です。番号が分からないときは、登録している区の衛生課に問い合わせるよう案内されています。マイクロチップ情報を環境大臣指定登録機関に登録している場合は「犬と猫のマイクロチップ情報登録」で手続きし、区役所衛生課への手続きは不要です。

犬の死亡届は、狂犬病予防法で亡くなってから30日以内と決まっています。マイクロチップの届出や保険会社への連絡は、ペットが亡くなったあとの手続きで説明しています。

川崎市の制度と民間、どちらにするか

川崎市の制度は、お骨が返らない火葬です。お骨を残したい、お見送りをしたい場合は、民間の事業者を比べてみてください。

民間に頼む場合は、火葬の方法(合同・個別・立会)、お骨の返し方、総額を、依頼する前に確認してください。確認したいことはペット火葬業者の選び方に、市と民間の違いは自治体と民間のペット火葬の違いに、民間の料金の目安はペット火葬・葬儀の費用相場にまとめています。

川崎市で、民間の料金と条件も確認したい方へ

ペット葬儀110番は、ペット火葬の相談と見積もりを受け付けている窓口の一つです。ペットの種類、体重、地域を伝えると、利用できるプランと料金を確認できます。川崎市の制度と並べて、返骨・立会い・総額を比べてから決めてください。

民間の料金と条件を確認する

※対応地域、加盟店、ペットの種類、依頼内容などにより、利用できない場合や掲載価格・条件で対応できない場合があります。ここで紹介するのは相談先の一つで、市の制度やほかの事業者と比較したうえでご判断ください。

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そのほかの市町は、市区町村のペット火葬制度を調べるで探せます。

参考資料