広告について
本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。新潟市の制度は、新潟市の公式サイトで確認したものです。
情報の確認日
2026年10月下旬〜11月1日
料金や受付日は変わることがあります。依頼する前に、必ず公式ページか窓口で確認してください。
新潟市でペットが亡くなったとき、市に火葬を頼めるか、お骨は返ってくるか、どこに申し込むか。新潟市の公式サイトに書かれている内容だけで整理しました。
まだ安置が済んでいない場合は、先にペットが亡くなったら最初にすることをご覧ください。
新潟市の制度の要点
- 各区役所の区民生活課(中央区は窓口サービス課)に電話すると、引き取りに来てもらえます。料金は1体2,200円です
- 北区に住んでいる人は、豊栄環境センターに持ち込むこともできます(1体1,500円、15kg程度まで)
- 引き取りの受付は平日の8時30分〜17時15分です。土日祝日と12月29日〜1月3日は受け付けていません
- お骨が返るかどうか、立会いができるかは、公式ページに書かれていません
新潟市のペット火葬(公式情報の一覧)
- 料金
- 引き取り1体2,200円/北区の豊栄環境センターへ持込1体1,500円
- 申込み・受付方法
- 引き取りは各区役所の区民生活課(中央区は窓口サービス課)へ電話。北区に住む人は豊栄環境センターへの持込も可
- 休み・時間
- 引き取りの受付は平日8:30〜17:15(土日祝・12月29日〜1月3日を除く)
- 小動物・対象
- 持込は15kg程度まで
- 注意
- 登録犬は登録抹消の届出も必要
表にない項目は、公式ページに記載がなかったものです。「できない」という意味ではないので、気になる点は窓口に確認してください。
犬を飼っていた場合|新潟市の死亡届
飼い犬が亡くなったときは死亡届の提出が必要です。届出先は動物愛護センターの窓口、または区役所区民生活課の窓口(中央区役所は窓口サービス課)で、受付は月曜から金曜(祝日を除く)の午前9時から午後4時30分までです。動物愛護センターまたは各区役所あての郵送や、e-NIIGATAからの電子申請でも手続きできます。
犬の死亡届は、狂犬病予防法で亡くなってから30日以内と決まっています。マイクロチップの届出や保険会社への連絡は、ペットが亡くなったあとの手続きで説明しています。
新潟市の制度と民間、どちらにするか
新潟市の制度は、区役所に頼む引き取りです。引き取りの受付は平日だけです。お骨を残したい場合や、週末に見送りたい場合は、民間の事業者も比べてみてください。
民間に頼む場合は、火葬の方法(合同・個別・立会)、お骨の返し方、総額を、依頼する前に確認してください。確認したいことはペット火葬業者の選び方に、市と民間の違いは自治体と民間のペット火葬の違いに、民間の料金の目安はペット火葬・葬儀の費用相場にまとめています。
新潟市で、民間の料金と条件も確認したい方へ
ペット葬儀110番は、ペット火葬の相談と見積もりを受け付けている窓口の一つです。ペットの種類、体重、地域を伝えると、利用できるプランと料金を確認できます。新潟市の制度と並べて、返骨・立会い・総額を比べてから決めてください。
民間の料金と条件を確認する※対応地域、加盟店、ペットの種類、依頼内容などにより、利用できない場合や掲載価格・条件で対応できない場合があります。ここで紹介するのは相談先の一つで、市の制度やほかの事業者と比較したうえでご判断ください。
ほかの市町を調べる
横浜市/仙台市/さいたま市/札幌市/名古屋市/大阪市/堺市/神戸市/岡山市/広島市/川越市/福島市/青森市/山形市/上越市/寝屋川市/松本市/川崎市/千葉市/京都市/北九州市/福岡市/浜松市
そのほかの市町は、市区町村のペット火葬制度を調べるで探せます。